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今話題のハードウッド
ウリン材のウッドデッキの詳しい説明と価格を分かりやすく掲載しています。
 
ウッドデッキで外空間の提案
GAZON~ガゾン~は
生涯使えるウッドデッキフェンスとお庭をオーダーメイドで日々施工しています。
お客様の「ああしたい」「こうしたい」を諦めずにどうかお気軽にお問い合わせください。

ウッドデッキ材のウリン(アイアンウッド)
属 科目  科目   クスノキ科 広葉樹
 別称  アイアンウッド
 原産地  マレーシア
インドネシア
 材色  施工時:暗帯黄色
1年以後:白銀色
 主要用途  ウッドデッキ 港湾材
腐食に強く 30年以上の耐久性があり頑丈で硬質のためシロアリなどの被害の
少ない天然木材が 近年ハードウッドウッドデッキ素材として注目されています。
その名は「ウリン」 古くから鉄の木と呼ばれ 
生涯腐らない木と親しまてきた世界で最も強い木材で現地のボルネオ島では
100年耐える木と伝えられ欧米諸国でも高い評価を得ている木材です。
 

ウリン材のウッドデッキいくらでできるか?
価格表で分かりやすく表示
   出幅  0.9m  1.5m  1.8m  2.7m  3.6m
 間口            
 1.8m   68600  81000 97400  145000  187000
 2.7m   83500  121500  145000  207000  271000
 3.6m   98000  160000  187000  271000  349920
 4.5m    121500  194400  227610  332500  427680
 5.4m    139500  227610  271000  390700  504000
 6.3m    162500  262500  311850  444600  578340
 7.2m    187000  300240  349920  504000  644500
 8.1m    192300  332000  390700  561280  714420
 9.0m    227610  363150  427680  614790  793800

ウリンウッドデッキ 価格表の見方
間口=ウッドデッキ正面の幅
奥行=建物壁からデッキ先までの長さ
右の施工写真からの見積り金額
間口5.4m 奥行1.8mのウッドデッキは
上記の価格表から271000円となります。
                 ウリン材   ウッドデッキ施工価格表
価格表の金額は工事完成引き渡し価格です。税別価格で表示しています。

※工事価格に含まれる内容は 束石設置 ウリン材料費 取り付け金物 施工労務費です。特別な条件がない限り
お客様のご希望の寸法・形でつくります。価格の寸法はあくまでも目安と考えてください。床板の厚み20ミリの
ウッドデッキ本体のみの価格です。 手摺階段は別途見積もりになります
見積りに関してはこちらの価格表を元に積算を行います。ご連絡いただければその場で概算費用をお伝え
することもできますのでお気軽にご連絡ください。

 

ウリン材で目隠しフェンス
1㎡当たり17000程度 1㎡当たり19000程度
目隠しを目的としたフェンスです。
フェンスの高さ 目地(板と板の隙間)などで目隠しの強弱を調整できます。目隠し効果の高いフェンスは見た目に
圧迫感を感じさせますが 逆に圧迫感を和らげると目隠し効果の低いフェンスとなります。
その辺りを慎重に計画及び施工する必要があります。
 ウリン材で笠木だけのシンプルなフェンス
高さ40センチ 1m当たり10000円程度
機能より見た目を重視した手摺です。 高さが低いため開放感があり上品な手摺で最もシンプルでハイセンスで
安価な手摺と言えます。
人気の縦格子手摺
高さ90センチ 1m当たり20000円程度
最もウリン材のウッドデッキに似合う手摺ではないでしょうか。開放感があり圧迫感が少なく上品で高級感があります。
 
 
 ウリン材で簡単なステップ
   
幅60センチ~150センチで1段の場合 一か所15000円程度
幅60センチ~150センチで2段の場合 一か所30000円程度
通常のウッドデッキの場合(高さ50センチ程度)では1段で十分と思いますがやや高めウッドデッキ(高さ60センチ以上)の場合は2段以上のステップが必要です。
  ウリン材で大型の階段
   
 奥行40センチで 1㎡当たり30000円程度
奥行(0.4m)×幅(4.0m)×30000円+48000円となります。
手摺より開放感がある大型ステップが見た目は良いかもしれません。
 
 
 ウリンウッドデッキの構造(下地)について
 ウッドデッキの構造は建物と違い簡単でシンプルな形ではありますが ウッドデッキなりのしっかりした形で作りたい
ものです。施工業者の考え方次第でウッドデッキの構造(下地)は様々な形になります。
お客様によりウッドデッキをご理解いただくためにウリンウッドデッキの構造(下地)を公開しました。
 
 
束石 束柱をコンクリート平板で支え設置面を広くし重量を分散させ安定させます。
束柱 ウッドデッキの根太と大引を支える柱となります。
大引 根太を支え根太の暴れを防ぎます。
根太 床を打ち付ける的になります。
筋交い  ウッドデッキの揺れを抑え頑丈なウッドデッキとなります。
 
束柱 ウリン 90×90角材
大引 ウリン 45×90角材
根太 ウリン 45×90角材
筋交い ウリン 45×70角材
床板 幕板 ウリン 20×105板材 
フェンス柱 ウリン 45×90角材
    
ウッドデッキの根太間隔と床板の厚みについて
根太とは床板を貼るために必要な下地で大引の上に垂直方向に並べます。床板が直接乗る部材ですので根太の
間隔が細かいほど床板の”たわみ”は少なくなります。上記の施工写真施工写真の根太の間隔は50センチ(芯々寸法)
で施工しています。仮に厚み20ミリの床板で根太の間隔を60センチにした場合床の”たわみ”を感じる事はあります
が50センチ以内であれば”たわみ”を感じる事はまずありません。
 
 
 ウッドデッキの揺れについて
ウッドデッキは建物と違い壁が無いので揺れやすい構造となります。その建物でも筋交いは必要です。当然ウッド
デッキも取り付けなければなりません。横方向縦方向の揺れに対して横方向縦方向の筋交いが最低限必要です。
筋交いがない場合わずかながらでも揺れることにより徐々に強度が落ちて行くことになりかねません。ソフトウッド
(レッドシダーなど)のウッドデッキであればいずれ作り替えとなりますのでやり直せますが 生涯使えるウッドデッキ
となると長い年月頑丈さを保たなければなりません。
生涯使えるウッドデッキには最低限の筋交いは必要です。